さて、2020年の東京五輪エンブレム問題で揺れる中、今回はIllustratorでエンブレムを作ってみました。

 

といっても五輪とは一切関係ないワッペンとかに使えるエンブレムです。

 

イラストレーターの使い方になれると、いろいろなイラストが作れるようになります。

 

今日はそのサンプルとしまして、よく洋服やサッカーのワッペンとして付けられる、「エンブレム」を作ってみました。 作り方は→こちら

 

 

そして、出来上がったサンプルのエンブレムがこちらです。

 

作りこむほど更にリアルなグラフィックができるようになります。

 

これまでのイラストレーターのステップをふまえて簡単なグラフィックからチャレンジしていきましょう

イメージ画像

一見作る事が難しそうなエンブレムですが、基本的には画像をトレースをしてベースを作っていくので非常に簡単です。

 

 

ここでのトレースとは下絵をなぞるという意味です。

 

 

WEB上で、ネタになりそうな画像などを探してきてイラストレーターの画面上にその画像を貼り付けます。

 

 

その画像をベースに、ペンツールでアウトラインをトレースしていきます。あ、パクリはあかんよ。

あくまで参考資料ね

 

後は、色を付けて、ゴールドの刺繍の部分はリアリティーを出すためにグラデーションを入れるなどすればそれなりのグラフィックができてしまいます。

 

 

イラストレーターは使えば使うほど、手が慣れてきて、自由にイメージしたものが作れるようになります。

是非、始めのうちは色々な画像サンプルをトレースしてみて下さい。

 

 

トレースが綺麗にできれば、いつの間にか作業スピードもアップして、自由な絵が描けるようになるでしょう。

 

取り組む上で、上達の早道は

  • 時間を計って 何分以内に作ると目標を決めること。

これが大切です。

 

時間を意識する事で、仕事のスピードと正確さがレベルアップします。

 

 

 

時間を気にせず、ダラダラと仕事をすると集中力も上がらず美しいシンプルな線が描けません。

目標時間を意識して、集中して仕上げることが大切です。

 

 

また、いきなり難しいイラストを描こうとせずごくごく簡単なサンプルを探して、それをトレースするようにしましょう。

 

 

 

そして、一つ一つの仕上がりを細部まで繊細に表現できるように心掛けましょう。

まずは簡単なところからでいいので、イラストレーターを使ってたくさん絵を描いて見てください。

 

エンブレム作製の簡単な説明はこちら