7日間イラストレーター超速マスター!使い方と裏ワザを暴露

アドビイラストレーターの使い方を1週間でマスター!他では教えていない裏ワザもあります

illustrator テキスト

イラストレーターで奥行きのある立体的なロゴを作る方法

投稿日:2016年7月14日 更新日:

見出しを目立たせたいときに参考にしていただきたい、

奥行きのある立体的なロゴを作る方法をご紹介します。

 

見出しにインパクトを持たせたいときや

ポップで前へ前へでる感じを出したい時に

簡単に一瞬でつくれるのでオススメです。

 

超簡単!テキストを使って奥行きのある立体的なロゴを作る方法

 

スポンサーリンク

 

まずお好きな見出しを書きます。

1

文字上で、右クリックをして、【アウトラインを作成】をします。

そして、【オブジェクト】→【パスのオフセット】をクリックします。

お好みでパスのオフセットを設定してください。

6

そして、できたものをお好みの色を付け、【Shift+Ctrl+[キー】で最背面にします。

今回は、このような感じにしました。

1

そして、外側の文字のみグループ化し、【Ctrl+Cキー】でコピーし、【Ctrl+Bキー】で後にコピーします。

次に、コピーしたものを縮小し、色を濃い緑に変更し、場所を下のようにずらします。

2

コピーした文字と、最初の文字の外側の文字を選択して、【オブジェクト】→【ブレンド】→【ブレンドオプション】を開きます。

3

ステップ数を多くし、【Ctrl+Alt+Bキー】でブレンドを作成します。

4

すると、このような立体的なロゴを作成できます。

 

PR

PR

-illustrator テキスト
-, , , ,

執筆者:

関連記事

イラストレーターでドット柄の文字を作る方法

  イラストレーターでドット柄の文字を作る方法についてご紹介します。 見出しを目立たせたい時にオススメです。   イラストレーターでドット柄の文字を作る方法  

illustrator で文字を好きな形に合わせたい 

イラレのテキストを好きなように変化させたり 形をいじりたいときってありますよね。 今日はその簡単な方法をお伝えしてます。   テキスト(文字)をオブジェクトの形に合わせる方法

文字バリエーション!イラストレーターでかわいい文字を作る方法

今回は文字のデザインのバリエーションとして イラストレーターで見出しを作る際に普通とは違ったものにしたい時にオススメの方法です。   簡単に作れるので、試してみてください。   イ …

イラストレーターの合成フォント機能の使い方

  イラストレーターには、文章内のフォントを漢字やかななどで変えることができる合成フォントの機能があります。 漫画を見てみると分かるのですが、漢字はゴシック、かなは明朝体となっているのもこの …

イラストレーターでヒビの入った文字を作る方法

  イラストレーターでは、文字を目立たせたい時にオススメのヒビの入った文字を作る方法を今回はご紹介します。 文字だけでなく、様々なイラストの効果に使えるので ここで扱うヒビ割れ効果は是非憶え …