*

イラストレーターで奥行きのある立体的なロゴを作る方法

見出しを目立たせたいときに参考にしていただきたい、

奥行きのある立体的なロゴを作る方法をご紹介します。

 

見出しにインパクトを持たせたいときや

ポップで前へ前へでる感じを出したい時に

簡単に一瞬でつくれるのでオススメです。

 

超簡単!テキストを使って奥行きのある立体的なロゴを作る方法

 

スポンサーリンク

 

まずお好きな見出しを書きます。

1

文字上で、右クリックをして、【アウトラインを作成】をします。

そして、【オブジェクト】→【パスのオフセット】をクリックします。

お好みでパスのオフセットを設定してください。

6

そして、できたものをお好みの色を付け、【Shift+Ctrl+[キー】で最背面にします。

今回は、このような感じにしました。

1

そして、外側の文字のみグループ化し、【Ctrl+Cキー】でコピーし、【Ctrl+Bキー】で後にコピーします。

次に、コピーしたものを縮小し、色を濃い緑に変更し、場所を下のようにずらします。

2

コピーした文字と、最初の文字の外側の文字を選択して、【オブジェクト】→【ブレンド】→【ブレンドオプション】を開きます。

3

ステップ数を多くし、【Ctrl+Alt+Bキー】でブレンドを作成します。

4

すると、このような立体的なロゴを作成できます。

 

関連記事

no image

イラストレーターで四角形を使ってデジタル文字を作る方法

印象的なロゴにする際にオススメの四角形で文字を作る方法をご紹介します。 きれいに並べることがポ

記事を読む

no image

イラストレーターでオリジナルの筆線を作る方法

イラストレーターの線をオリジナル感のある筆線を作る方法をご紹介します。 味わいのある線を作りた

記事を読む

no image

イラストレーターでエリア内に文字を書く方法

雑誌などでよくみる、枠のエリア内に文字を書く方法を今回はご紹介します。 このテクニックを知って

記事を読む

no image

イラストレーターで文字を手書き風にする方法

  イラストレーターで文字を手書きレトロ風にしたい時に、 または、文字をかすれ

記事を読む

19

イラストレーターで砂文字を書く方法

イラストレーターでシンボルツールを使用して砂文字を書く方法をご紹介します。 印象的な文字にした

記事を読む

text3

illustrator で文字を好きな形に合わせたい 

イラレのテキストを好きなように変化させたり 形をいじりたいときってありますよね。 今日は

記事を読む

no image

イラストレーターでタイトルや見出しを目立たせる 文字を縁取る方法

イラストレーターでは、文字を重ねることで、見出しを目立たせることもできます。 また、文字の周り

記事を読む

no image

イラストレーターのパス上文字ツールを使って、図形上に文字を書く方法

イラストレーターでは、図形の形など好きな形に文字を配置することができます。 おしゃれに文字を配

記事を読む

no image

文字バリエーション!イラストレーターでかわいい文字を作る方法

今回は文字のデザインのバリエーションとして イラストレーターで見出しを作る際に普通とは違ったも

記事を読む

no image

文字の形に写真を切り抜いたかのような文字を作る方法

文字の形に写真を切り抜いたかのような 文字を作る方法を今回はご紹介します。  

記事を読む

PAGE TOP ↑
金利差