*

イラストレーターの遠近グリッドツールの使い方

イラストレーターでは、簡単に遠近感のあるイラストを作成できます。

簡単なので、ぜひ覚えておきましょう。

イラストレーターの遠近グリッドツールの使い方

スポンサーリンク

まずは、【表示】→【遠近グリッド】→【二点遠近法】→【2p 標準ビュー】を選択します。

すると、下のグリッドが表示されます。

1

【表示】→【遠近グリッド】→【一点遠近法】→【1p 標準ビュー】を選択すると、

下のグリッドが表示されます。

2

【表示】→【遠近グリッド】→【三点遠近法】→【3p 標準ビュー】を選択すると、

下のグリッドが表示されます。

3

また、二点遠近法の場合、【遠近グリッドツール】をクリックしても表示されます。

19

 

どのグリッドを使うか決めたら、【遠近グリッドツール】を長押しすると、でてくる【遠近図形選択ツール】をクリックします。

4

そして、左上に表示される、下の立方体の一面をクリックします。

これは、グリッドの三面を表しています。

なので、画像を配置したい面をクリックします。

5

そして、図形ツールからお好みの図形を選択します。

今回は、【長方形ツール】を選び、右側面に長方形を書きました。

すると、自動で遠近感のある長方形が完成します。

6

左側面も同様に、立方体の左側面をクリックします。

7

そして、【長方形ツール】を選択し、長方形を書きます。

色を薄い色と、濃い色にすると光と影の部分を表すこともできます。

底面も同様に作ることができます。

8

作業が終わり、グリッドを消したい時は、【表示】→【遠近グリッド】→【グリッドを隠す】を選択すると、グリッドが非表示になります。

逆に、もう一度グリッドを表示したい時は、【表示】→【遠近グリッド】→【グリッドを表示】でグリッドが表示されます。

18

また、右面、側面、底面の位置を変更したい場合は、グリッド下にある、灰色の●を移動させることで、変更ができます。

1

関連記事

no image

1分でできる!イラストレーターでドット柄、ハーフトーンを作成する方法

イラストレーターでは、簡単にドット柄を作ることができます。   しかも1分で誰

記事を読む

no image

超簡単!イラストレーターの回転ツールを使って花を書く方法

今回は超簡単にイラストレーターの回転ツールを使って 花を書く方法を今回はご紹介します。

記事を読む

no image

イラストレーターでかすれたイラストを作る方法

イラストレーターでかすれたイラストを作る方法を今回は、ご紹介します。 はんこのようなテイストに

記事を読む

no image

イラストレーターで図形と図形をブレンドする方法

  イラストレーターでは、複数のオブジェクトの形状と色をブレンドすることができるブレ

記事を読む

no image

イラストレーターで線を生かしたアーティスティックな模様を出す方法

イラストレーターでデザインをする際に使えそうな線を生かした模様を作る方法をご紹介します。 簡単

記事を読む

kakudai-1

イラレ オブジェクトを拡大する【拡大の便利な使い方】

  最もよく使うといっても過言ではない「オブジェクトの拡大」の説明です。 拡大

記事を読む

no image

超簡単!イラストレーターでオブジェクトを重ねてリアルさを再現する

イラストレーターでは、どんどんスタイルを重ねていくことができます。 今回は、そのやり方をご紹介

記事を読む

no image

イラストレーターでアクセントになる罫線を作る方法

デザインする際、罫線もアクセントのあるものがいいと思いますよね。 そんな時にオススメのものを今

記事を読む

no image

イラストレーターでクラフトテープを作成する方法

イラストレーターでクラフトテープを作る方法を今回はご紹介します。 簡単なので、ぜひ覚えておきま

記事を読む

PAGE TOP ↑
金利差