7日間イラストレーター超速マスター!使い方と裏ワザを暴露

アドビイラストレーターの使い方を1週間でマスター!他では教えていない裏ワザもあります

illustrator オブジェクトの変形 グラフツールの使い方

illustrator(イラレ)で棒グラフやレーダーチャートを簡単に作る方法

投稿日:2014年10月3日 更新日:

こちらはillustratorで以下のバージョンに対応した方法です(その他のバージョンでもほぼ同様の方法)

ver8   ver9   ver10   CS   CS2   CS3

 

では早速グラフを作る方法です

 

イラレでグラフを作る簡単な方法

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①ツールボックスの中からグラフのアイコンをクリックします

graf1

②マウスをドラッグするとグラフツールが開いてデータを入力できるようになっています

graf2

③以下の様に必用なデータを入力します

するとイラレの方にもグラフとして反映されます

graf3

④グラフツールのアイコンをダブルクリックするとダイアログが開きます

赤い四角で囲った部分にチェックを入れると凡例がグラフ上部に移動します

graf4

 

⑤このように凡例がグラフ上部に移動しました

これでグラフの基本は完成です  すごく簡単ですね!

あとはオブジェクトをそれぞれダイレクト選択ツールで選択して色なども変更する事ができます

 

graf5

 

次にイラストレーターでレーダーチャートを作る方法です

①グラフツールの中のレーダーチャートのアイコンをクリックします

graf6

 

②マウスをクリックすると先ほど同様にグラフツールが開くので、データを入力します

※棒グラフのとの違いは左詰めで凡例のデータを入力します

 

ダイレクト選択ツールでオブジェクトをクリックして色分けしていく事もできます

 

graf7

 

③レーダーチャートの完成です

色分けしたり 線の太さを変更することで分かりやすいレーダーチャートができます

graf8

 

まとめとポイント

エクセルなどでもグラフを作る事もできますがイラストレーターがあれば、簡単にグラフを作ることができます。

また、影をつけたり折れ線グラフを組み込んだりと、よりビジネスにも使えるグラフも作る事ができます

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