7日間イラストレーター超速マスター!使い方と裏ワザを暴露

アドビイラストレーターの使い方を1週間でマスター!他では教えていない裏ワザもあります

illustrator オブジェクトの変形 illustrator 図形の描き方 illustratorパスの基本

基本的な図形の描き方をマスターしよう!

投稿日:2011年3月18日 更新日:

 

イラストレーターをマスターすると様々な図形やグラフィックが描けるようになります。

まずは、超基本となる図形を完全にマスターしていきましょう!以下よりご説明

 

イラレを使った図形の書き方

スポンサーリンク

1.長方形ツールを使った長方形の描き方と正方形の描き方のご紹介です。

①ツールボックスより「長方形ツール」を選択します。
②アートボード上をクリック&ドラッグして長方形を描いてみましょう。
③Shiftキーを押しながらマウスをドラッグすれば「正方形」が描けます。
イメージ画像


2.角丸長方形ツールをつかった角丸長方形と角丸正方形の描き方です。

 

①ツールボックスより「角丸長方形ツール」を選択します。
②アートボード上をクリック&ドラッグして角丸長方形を描いてみましょう。
③Shiftキーを押しながらマウスをドラッグすれば「角丸正方形」が描けます。
イメージ画像


3.楕円形ツールをつかった円の描き方の紹介です。

 

①ツールボックスより「楕円形ツール」を選択します。
②アートボード上をクリック&ドラッグして楕円形を描いてみましょう。
③Shiftキーを押しながらマウスをドラッグすれば「正円」が描けます。
イメージ画像


4.多角形ツールをつかった多角形の描き方です。

 

①ツールボックスより「多角形ツール」を選択します。
②アートボード上をクリック&ドラッグして六角形を描いてみましょう。
③Shiftキーを押しながらマウスをドラッグすれば 向きを固定して形が描けます。
イメージ画像

また多角形ツールを描く際にマウスをドラッグせず一度画面上でクリックすることで
下記のような「オプション」がでますので、辺の数が設定できます。

例として三角形を作ってみました。
辺の数を入れるだけで簡単に三角形が作れるので是非使ってみてください。

イメージ画像


5.スターツールをつかった星形の描き方です。

 

①ツールボックスより「スターツール」を選択します。
②アートボード上をクリック&ドラッグして星形を描いてみましょう。
③Shiftキーを押しながらマウスをドラッグすれば 向きを固定して形が描けます。
イメージ画像


6.フレアツールをつかった光の反射や光輪の描き方です。

 

①ツールボックスより「フレアツール」を選択します。
②アートボード上をクリック&ドラッグしてフレアを描いてみましょう。

例として、地球の画像にフレアツールを置いてみると下図のようなイメージが簡単に作れます。
イメージ画像

フレアツールは下図ように、オプションで様々な設定が可能です。
必要に応じて設定を変えて様々な効果を試してみて下さい。
イメージ画像

 

 

 

PR

PR

-illustrator オブジェクトの変形, illustrator 図形の描き方, illustratorパスの基本
-,

執筆者:

関連記事

イラストレーターでアクセントになる罫線を作る方法

デザインする際、罫線もアクセントのあるものがいいと思いますよね。 そんな時にオススメのものを今回はご紹介します。 イラストレーターでアクセントになる罫線を作る方法

イラストレーターでクラフトテープを作成する方法

イラストレーターでクラフトテープを作る方法を今回はご紹介します。 簡単なので、ぜひ覚えておきましょう。 イラストレーターでクラフトテープを作成する方法

イラストレーターで、線幅を少しずつ変えたボーダーを作成する方法

イラストレーターで線幅を少しずつ変えたボーダーを作成する方法をご紹介します。 普通のボーダーじゃないものをと、思っている時にオススメです。 イラストレーターで、線幅を少しずつ変えたボーダーを作成する方 …

illustratorで簡単なアバターを作ってみよう2 パーツ作製編

  1回目までの大枠はできましたか?ここからは更に細かいパーツの作り方を解説します。 頑張って完成させましょう!   アバター作製方法2

イラストレーターで残像のような文字を作成する方法

イラストレーターで残像のような文字の作り方をご紹介します。
タイトルを印象的にするためにオススメの方法です。