*

illustratorで簡単なアバターを作ってみよう2 パーツ作製編

公開日: : 最終更新日:2016/03/28 illustrator 図形の描き方 ,

 

1回目までの大枠はできましたか?ここからは更に細かいパーツの作り方を解説します。

頑張って完成させましょう!

 

アバター作製方法2

スポンサーリンク

2回目 パーツを作りましょう。

①目をつくりましょう。
目は「楕円形ツール」で白目の部分と黒目の部分を作って組み合わせるだけです。
イメージ画像

②口は「楕円形ツール」で楕円形と正円をかさねて、全選択し「複合パス」を作製します。
※複合パスはcommand+8でショートカットできます。

例では、口の色はC=39 M=64 Y=93 K=36で設定しています。
イメージ画像

③鼻は「多角形ツール」で小さめの三角形を作ります。
多角形ツールのオプションで辺の数を「3」に設定すれば三角形ができます。

つぎに画面上部メニューの「フィルタ」→「スタライズ」→「角をまるくする」を適用して
角丸の鼻を作ります。
イメージ画像

④眉毛をつくります。
「角丸長方形ツール」で下図のような角丸の長方形をつくります。
赤丸と緑の丸で囲ってある箇所をはさみツールでカットして
余分な部分を削除すれば眉毛のできあがりです。
イメージ画像

⇒つづいて完成編はこちら

 

 

関連記事

dubleclick4

illustratorで簡単なアバターを作ってみよう3 完成編

  さぁいよいよ完成間近!ここまでは大丈夫ですか?わからない事があればコメント下さい

記事を読む

no image

イラストレーター ブラシツールで好きな柄を登録する簡単な方法

イラストレーターのブラシには、すでに登録されたものがたくさんありますが、 自分でもオリジナルの

記事を読む

neko11

楕円形ツール、多角形ツールで簡単なネコを描いてみる

  楕円形ツールや多角形ツールなど基本ツールだけで、超単純なネコを描いてみましょう。

記事を読む

no image

LINEスタンプに使える手書きイラストをイラストレーターでベクター化する方法

イラストレーターでも手書きのイラストをベクター化(データ化)することができます。 とても簡単な

記事を読む

afulo19

illustratorで簡単なアバターを作ってみよう1 輪郭編

  簡単な図形を応用して、オリジナルキャラや自分のアバターを作ってみよう!という企画

記事を読む

1

イラストレーターのシンボルツールの使い方

イラストレーターには、シンボルツールというものがあり、すでに登録されているものだけでもたくさんあるの

記事を読む

neko1

基本的な図形の描き方をマスターしよう!

  イラストレーターをマスターすると様々な図形やグラフィックが描けるようになります。

記事を読む

no image

【直線ツールで地図も描ける】イラストレーターで簡単に線路を引く方法

チラシやホームページに地図を作成することがでてくるかもしれません。 そんなとき、イラストレータ

記事を読む

no image

イラストレーターで勢いを出したい時にオススメの背景の作り方

デザインする際に、勢いを出したい時にオススメの背景の作り方を今回はご紹介します。 簡単ですので

記事を読む

no image

イラストレーターで、線幅を少しずつ変えたボーダーを作成する方法

イラストレーターで線幅を少しずつ変えたボーダーを作成する方法をご紹介します。 普通のボーダーじ

記事を読む

PAGE TOP ↑
金利差