7日間イラストレーター超速マスター!使い方と裏ワザを暴露

アドビイラストレーターの使い方を1週間でマスター!他では教えていない裏ワザもあります

illustrator 図形の描き方 illustrator 画像処理

3Dの図形を作成してみよう

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Illustratorは平面のイラストだけ作成できるだけではありません。
3D効果もつけることができます。デザインを立体的に見せたい場合は、こちらの効果が便利です。
3Dツールを使用しなくても簡単に陰影をつけられたり、角度を変更して現わせるので、1度使ってみると面白いと思います。

【3D効果】

1.効果をつける図形を用意

効果をつける図形を選択します。

2.押し出し・ベベルを選択

効果>3D>押し出し・ベベルを選択します。

3.押し出し・ベベルオプションの効果を設定

3D押し出し・ベベルオプションが表示されます。こちらのダイアログで3Dの形状を設定できます。
プレビューにチェックを入れて実際にどういう効果がつけられるか見ながら設定するのもいいでしょう。

・位置:図形の角度を選択
・押し出しベベル:押し出しの奥行きを設定
・ベベル:奥行き部分につける凹凸を選択
・表面:図形の陰影などを細かく設定

【回転体】
回転体は、図形を回転させて立体にします。

1.3Dにする図形を選択

3D効果と同じ手順で、図形を選択し、効果>3D>回転体を選択します。

2.3D回転体オプションを設定する

3D回転オプションで回転角度や位置を設定します。

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