7日間イラストレーター超速マスター!使い方と裏ワザを暴露

アドビイラストレーターの使い方を1週間でマスター!他では教えていない裏ワザもあります

illustrator 図形の描き方

【直線ツールで地図も描ける】イラストレーターで簡単に線路を引く方法

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チラシやホームページに地図を作成することがでてくるかもしれません。

そんなとき、イラストレーターの直線ツールを使いながら

超簡単に初心者さんでも線路を引く方法をご紹介します。

 

直線ツールでまずは簡単に線を引いてみよう

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まずは、【直線ツール】で黒い10px幅の直線を引きます。

【Shiftキー】を押しながら、引くとまっすぐ引くことができます。

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次に、【アピアランスパネル】で新規線を追加し、追加した線を白、10pxに設定します。

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また、【線パネル】で、破線を12pxに設定します。

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これで、線路が完成です。

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さらに、ここからは、直線だけではなく、自由に線路を引けるようにスタイルを登録します。

できあがった線を【グラフィックスタイルパネル】の横にもっていきます。

【グラフィックスタイルパネル】は、【アピアランスパネル】を開いた時の隣のタブにあると思います。

もしくは、下のパネルボタンをクリックしてください。

それでもなければ、【ウィンドウ】→【グラフィックスタイルパネル】で表示されます。

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横にもっていったら、ドラッグしたまま【グラフィックスタイルパネル】上にもっていきます。

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これでスタイルが登録されました。

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次に、【ペンツール】で線路を引きたい形に書きます。

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書いたものを選択状態にして、【グラフィックスタイルパネル】に登録した線路を選択すると、スタイルが適用されます。

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これで、好きな形の線路を引くことができました。

また、新たな地図作成の機会がきた時のために、スタイルを保存することもできます。

【グラフィックスタイルパネル】の【グラフィックスタイルライブラリメニュー】をクリックします。

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そして、グラフィックスタイルを保存します。

これで、スタイルが保存されました。

新たな地図作成の際は、【グラフィックスタイルパネル】の【グラフィックスタイルライブラリメニュー】から【ユーザー定義】を選択し、保存した線路のスタイルを選択することで、再利用することができます。

 

これを応用して、自分で様々なスタイルを作って、保存しておくと、後で再利用できるので、便利な機能です。

 

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