*

画像の長さや大きさなどサイズを測りたいときに使えるツール

イラストレーターを使っていると、オブジェクトの大きさ、長さを知りたくなる時がでてくるかもしれません。

また、画像のサイズ、長さを知りたい時にどうしたらいいのか。

そんな時には、イラストレーターのものさしツールが便利です。

 

 

イラストレーターで長さを測る方法

 

スポンサーリンク

 

まずは、お好みの画像を置いてみてください。

 

1

【表示】→【グリッドを表示】でグリッド線も表示しています。

そして、【スポイトボタン】を長押しして、出てくる【ものさしツール】を使用します。

2

長さを測りたい場所を【Altキー】を押しながら、マウスのホイール(コロコロする部分)を上に回して、拡大します。

ちなみに、【Altキー】を押しながら、マウスのホイール(コロコロする部分)を下に回すと、縮小されます。

【ものさしツール】で【Shiftキー】を押しながら、測りたい部分を測ります。

3

長さは、この情報パネルで分かります。

この場合、Wが長さになります。

また、座標軸(X軸・Y軸)やH(高さ)、角度も測る事ができます。

例えば、写真と写真の間の角度を調べると、このようにななめ線になり、【情報パネル】に角度などの情報が出てきます。

4

 

 

 

関連記事

no image

スライスツールの便利な使い方【同じ大きさの画像を作成する方法】

イラストレーターで作業する時に、同じ大きさの画像をたくさん作成することもあると思います。 例え

記事を読む

no image

イラストレーターで文字やイラストに影をつける方法

イラストレーターでも文字やイラストに影をつけることができます。 簡単なので、ぜひ覚えておきまし

記事を読む

no image

イラストレーターで新規のシンボルの登録方法

以前、シンボルの使い方をご紹介しましたが、新規でシンボルを登録することもできます。 その方法を

記事を読む

no image

イラストレーターの遠近グリッドで画像や文字を配置する方法

イラストレーターで、遠近感のある画像や文字を配置したい時のやり方をご紹介します。 遠近グリッド

記事を読む

no image

イラストレーターでオリジナルの絵筆ブラシを作成する方法

イラストレーターでは、もともと入っているブラシじゃ足りないと思った時には、オリジナルの絵筆ブラシを作

記事を読む

6

イラストレーターのシンボルツールを編集する方法

イラストレーターに登録されているシンボルツールを使いたいけど、ちょっと編集したいと思う時があると思い

記事を読む

no image

イラストレーターCCでTypekitからフォントを追加する方法

イラストレーターCCでは、無償でTypekitからフォントを追加することがきます。 数は、多く

記事を読む

PAGE TOP ↑
金利差