7日間イラストレーター超速マスター!使い方と裏ワザを暴露

アドビイラストレーターの使い方を1週間でマスター!他では教えていない裏ワザもあります

illustrator 便利なテクニック illustrator 図形の描き方 未分類

【ペンツール不要!?】ライブトレースの使い方

投稿日:2018年1月6日 更新日:

ライブトレースとは、写真やスキャンした線画からパスを作成する機能です。
スキャンしたイラストをそのまま線として表せるので、イラスト作成などに役立てることができます。

1.画像を用意する
まず、イラストの元となる線画を作成します。紙にボールペンでさらっと描けば大丈夫です。

スマホで写真を撮って、なんでもいいのでスキャンアプリに取り込みます。
アップルストアで「スキャン」などで検索すれば出てくると思います。

そして取り込んだら画像にします。

キレイな線画の画像ができます。

2.画像をトレースする
用意した画像を配置か埋め込みで設定します。
トレースする画像を選択して、コントロールパネルの「画像トレース」ボタンをクリックします。

さらに「拡張」ボタンをクリックすると、パスに変換されます。

3.コントロールパネルでの設定
トレース結果で表示される画像は、一時的に表示される作業用の画像です。
トレース結果の画像の加工などの設定は、コントロールパネル上で行います。

4.コントロールパネルのそれぞれの機能の説明

①プリセット:元画像からトレースの品質を選択できます
②表示:トレース結果が選択できます
③カラーモード:トレース結果のカラーを選択
④しきい値:白と黒の判定する境界値で、大きくすると線の薄い部分がトレースされる範囲が広くなります
⑤詳細:その他表示の詳細が設定できます

ライブトレース機能を使用すれば、写真も簡単にトレース・パス変換することができます。

また、加工した画像からライブペイントで色を塗れば、簡単にイラストを作成することも可能です。

PR

PR

-illustrator 便利なテクニック, illustrator 図形の描き方, 未分類

執筆者:

関連記事

スウォッチパネルとはどういう機能?

スウォッチパネルは、色を変更する時に便利なパネルですが、使用頻度が高い色を登録することができます。 単色だけでなくグラデーションの色も登録することができるので、細かい設定が必要な色をたくさん作っても登 …

色だけ(or 線だけ)をスポイトで抽出したい

  作ったオブジェクトの中から色だけ抽出したい時ってありますよね。 周りの枠線は抽出したくない!っていうときです。 今回はスポイトを使った便利な抽出方法をご紹介します。   イラレ …

イラストレーターで新規のシンボルの登録方法

以前、シンボルの使い方をご紹介しましたが、新規でシンボルを登録することもできます。 その方法をご紹介しますので、ぜひ覚えてオリジナルのシンボルを作ってみてください。 イラストレーターで新規のシンボルの …

イラストレーターのシンボルツールを編集する方法

イラストレーターに登録されているシンボルツールを使いたいけど、ちょっと編集したいと思う時があると思います。
そんなときのやり方をご紹介します。

イラストレーターで見出しにイラストを使って、印象的に見せる方法

  見出しはやはり目立たないといけないものです。 そんな時にオススメの方法をご紹介します。   イラストレーターで見出しにイラストを使って、印象的に見せる方法